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彼方から
何かわからない微妙なことでさめた目になり
日々の制作活動が「他者からの承認欲求」や「他者より優れようとする競争」そして「資本主義という見えない枠組み」など
そのようなアートとは関係ない下らないことに 気づかぬ間に染まってはいないかと ふと我に返ることが時々ある (8/12)

制作
「ウーテの水墨画展」に出品する三作目の コンピューター回路(AI)を想像しながら描いたコラボ作品(H 1700×W 1200)終わる
考えてみれば ライト兄弟が世界で初めて有人動力飛行機を飛ばしてから わずか66年後にアポロが月面着陸
AIも数十年後にはどうなっていることやら (8/8)
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メメントモリ
最近 同年代の知り合いが亡くなられることが多くなった
それで
現在市内の小さな組織と全国組織の二つの団体にお世話になりながら活動していますが
(来年度からもう一団体出品するかもしれない)
団体に入るってどう? メリットは? お金(会費・出展料他)は? 人間関係は? 楽しい・面白い? などと聞かれることがある
もうすぐあの世生き(笑) だからそのような世俗の小さなことは ほとんどどうでもいい
作品発表(壁面をお借りする)させていただければ それでOK
ある程度歳を重ねると精神は異なる段階へと進む(進まない方もいるが) 手放すことは失うことだけではない 解放することでもある
(8/1)
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北アルプス連峰
連日の猛暑・酷暑 暑中お見舞い申し上げます
~愛媛県の温暖化川柳より~
「温暖化 自然にかえれと 天の声」
地球上で傲慢になってしまった「人という種」 天の声・神の声・宇宙の声は聞こえないでしょう (7/25)
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宇宙から
日本に先崎彰容(せんざき あきなか)という思想史家がいる
AIにこの学者の特徴を質問すると
「近代日本の思想を“時代診察”として読み直し 現代の倫理的・社会的問題を照らし返す
という方法を一貫して用いる思想史家で 特に近代化・ナショナリズム“近代の超克”を軸に
明治〜戦後の知識人の思考を精密に読み解き現代日本の精神構造を分析する点が大きな特徴です」
と答えてくれる
この方の述べていることには 結構共感する部分が多い
「国家像の第一の基準を金銭的豊かさに求めることは果たして正しいのでしょうか
競争原理の徹底したアメリカは結果的に国内に巨万の富を持つものと貧しいものを生んだ(おろしいまでの格差)
問題はこの金銭上の勝ち負けがアメリカ社会の人間性を壊し
生活のリズムを激変させ 個人の生きがいを喪失させ精神的荒廃をもたらした
このときアメリカの国家像は経済以外の何もかも失い分裂破綻していった(重い病にかかった国家)
そして日本もまた それに追従したのが2000年代の四半世紀だった
経済成長を否定しているのではない そうではなく第一の価値基準にすべきではないと言っているのです
実際モデルにしたはずの現在のトランプの時代を目の前に見ているではありませんか」
「日本というのはアメリカのうすめられた表面的な部分だけを取り入れてきたのが最大の病」
*( )内の文字は私 (7/23)
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滅びるために突き進む所あり
日本と外国で企業経営している方のブログを数年愛読している ブログには毎日いろいろな方のコメント・書き込みが数十件ある
それを読むのがまた面白いのだが そのひとつに米国のAIデーターセンター建設反対ニュースに関する女性のコメントがあり
最後の締めくくりの言葉が
「止められません 人間って滅びるために突き進む所ありますから」
このページに昨日書いた私の問いの答えのようで笑った (7/22)
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人類の愚行/AI軍拡競争
ベネズエラ攻撃 イラン戦争 トランプ政権はどちらもアンソロピックのLLM・クロードを使用
情報分析・解析、標的選定、戦闘シナリオのシミュレーションなど AIが作戦の中核に組み込まれていて戦争指揮に入っている
その結果
戦争の速度が極端に上がり
標的生成と攻撃が自動化され
全領域統合戦が加速など
戦争の基盤そのものが 変わってきている
それで 人類のこれから先は平和な時代に向かうんですね ? (7/21)
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夏
涼しいはずの信州 だが先日住んでいる地域の最高気温予報がが35℃
そもそも夏はなぜ猛暑が当たり前になってしまったのか?
その前に地球にとって持続可能な人口はどのくらいか?
一般的には30億(1960年代)~50億(1980年代)が地球に負荷がかからない人口だといわれている
現在80億超え まだまだ増え100億超えるそうだが
なぜこのように人口が増えたのか?
一、食糧生産数量を爆発的に増やすことができた
二、石油など安価なエネルギーが大量供給できるようになった
三、医療の飛躍的進歩で死亡率劇的低下 他諸々
簡単にいうと歯止めなしに 限りなく続く人類の欲望また欲望
結果地球上で何が起きているのか?
環境・社会・経済の三方向で深刻化が増すばかりで 自分で自分の首を絞め続けている
それで人類に解決できるのか?
人間の解決能力には限界があり あまり期待できない 予想は外れてほしいが今後も猛暑~酷暑 自然災害増 (7/19)
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変更
コラボ作品三点展示させていただく「ウーテの水墨画」展 開催日が少し長くなり八日間となりました
よろしくお願いします (7/11)
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彼方から
諸行無常 色即是空
八十余年は一夢のなか
俗世の栄枯は雲の変容
無為 無所有 無一物 活動しても活動せず 群居しても群居せず 現実世界の向こう側 (7/10)
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他愛のない話
新たな企画を考え 実践していくことに優れていて 非常に頭が切れる友人がいる
そのなかの二人を見ていると
Aは頭の切れに加えて どこか いい加減 ゆるさを宿している 物事を抱え込みすぎず
余白を残しながら生きる術を知っている その余白は世界と折り合いをつけるための柔らかな知恵なのかもしれない
もう一人のBは 同じ頭脳明晰でも責任感が強く 気配りができ 真面目で筋の通った生き方をしている
その誠実さは疑いようもなく まっすぐで揺るぎない しかしそのまっすぐさゆえにストレスや苦労も多い
長いこと見ているが 人間的にはBさんを好む方が多いのだが 不思議なことに結果的にはAさんの方がうまくいっている
世の中は曖昧さや余白や遊びが道をひらくこともある まるで世界が硬い意志よりも柔らかな余白を好むかのようだ
「正しさ」だけでは生きられず「ゆるさ」だけでも生きられない おもしろいものだ
お前はどうなのだと聞かれたら この友人たちの枠から 彼方の外側でフラフラ浮遊している (7/3)
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徘徊
遠くの大きな園芸店に 以前から探し求めていた花があるかもしれないと行ってみる 残念ながら置いていなかった
帰りにその花はハーブの一種だったことを思い出し 隣町のハーブガーデンにも立ち寄ってみる ありました
ここは以前は綺麗なところだった ところが何年前頃からだったかな? 事情はわからないが
数年間 庭(公園)の方の管理をしなくなり かなり荒れていた
久しぶりに寄ってみると 昔の様に綺麗に復元 手入れされていた
ベンチに座ると沢山のハーブの花 心地よい空間 風にのって香りが漂ってくる (7/1)
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早朝
夜明け前 野鳥が鳴きだす順番がいつも決まっている
一番は四時前にホトトギス(特許許可局)
次に四時頃 家の裏と表に巣をつくっているツバメ(チュクチュク ジュクジュク)
そして四時過ぎにウグイス
一昨年からこの辺りは ツバメが子育中になると雛を狙いカラスが襲撃してくるようになった
最初はわからなかったので巣が潰され 雛が犠牲になってしまった
今は巣が出来上がると カラスが届かないサイズの薄い長方形のコンパネを巣の下にあてがい 棒で支えてているので一安心
何年も営業しているが 相変わらずお客さんの少ない○○屋さんがある
この○○屋さんが開店の準備をしているとき 安曇野市~松本市のお店で
多数の方が買いに来られる○○屋さんと同業の商品を参考になるかもしれないと差し上げたことがある
食べてみてどれも特別美味しいとは思わないと言われた
何が言いたいかというと 厳しい意見ですが商売する以前に自身の舌を磨かなければ
いつまでたってもお店のお客様は増えないでしょう
私の世界の作品制作を続けていくのも同じことだと思う (6/29)
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世間話
市内でクマによる人身被害が発生し クマ報戒警報が出ている
今年も一番近いところでは家の裏のバス停付近や 隣の集落で出没している
もともと野生動物の住んでいた山の中に人間が住んでいるのだからクマ出没は普通の事
私が早朝ウォーキングをしているのを知っている近所の方が「吉川さんよく歩いているね 怖くないの?」
と聞かれた 怖いといえば怖いが・・・・
久しぶりにカップヌードルを買うことがあって驚いた 食品価格に疎いので130円ぐらいだと思っていた
アンソロピックのミュトスは、核兵器級のインパクトを持つと専門家が言っているが
人という動物は 次から次へと発明して幸福にもなり不幸にもなっていく
丸木舟から~原子力空母へ
石を投げるから~核兵器へ (6/26)
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信州現展
9月開催の「信州現展」(松本美術館)開催要綱が届く
昨年まで1点展示だったが 今年から一般公募から脱出できたので5mまで展示できることになり
今年の現展本展(国立新美術館)入選作品と大作 二点出品
これで余生は 今までの様に次から次へと制作することはなく
大きな作品ばかり ゆったり じっくりと 年三点前後の制作になる (6/19)
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初体験
家の裏で簡単な畑はつくっているが 田んぼ(米)のお手伝いは人生一度もなく
いつも手伝ってくれる方が急に入院したとのことで昨日お呼びがかかり この歳になって初体験
50代位迄の方だと朝飯前の作業だが 私は・・・今日は筋肉痛で湿布ペタペタ(笑)
日々なんの役にも立たない絵や彫刻作品を制作しているだけで 体力仕事はまったく向いていない
もし戦時中の兵士だったとすると 一番先に死ぬのは私
お百姓さんは偉大です (6/15)
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南アルプス
南信美術展
友達・知り合いが出品している南信美術展(飯田美術博物館)へ 今年は80周年記念展とのこと
Sさんの抽象画が私の中では知事賞でした オールドメディア作品は心動かされることが少なくなってきた
その後会場でアーティスト仲間とお茶会 夜は飲み会で楽しい時間を過ごす
翌日は水墨画をキャンバスに貼りつけをお願いしていた安藤玉松堂表具店さんへ 餅屋は餅屋 綺麗に貼られていた
これで自身のキャンバスと合体させて描いていける
帰りに三十数年前に南アルプスに登ったときの 山奥の登山口まで行ってみる
懐かしい! 当時は林業関係者のための細い砂利道の寂しい林道だったが 今は全面舗装され
展望台や広場や 登山者のためのそこそこ広い駐車場まであった
この登山口からは二度登ったことがあり 二度目は晩秋の単独登山 山小屋営業は終わっていて
小さな無人の冬季小屋で一人で寝て 天候がよかったので 翌朝富士山が近くに見えた
あの時は登りは誰にも会わず 下山時に一人だけ出会った静かな山旅だった (6/11~12)
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人類の愚行
ロシアの戦死者が数十万人といわれているが
「多くの人々に選ばれた 支持された国家の最高責任者は知者・賢者であり 人間力も優れている」だったらいいが
現実はそう単純ではない 過去を振り返れば数千人 数万人 数十万人 数百万人規模で自国民を死なせた指導者は珍しくない
それは独裁国家だけでなく民主国家でも起こり 人間が作った制度は人間の限界をそのまま映し出している
そのような地球表面の人類の行いとは無関係に
今日も宇宙船地球号は太陽の周りを時速11万kmの猛スピードで飛んでいる (6/10)
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北海道
音楽
これには少しばかり笑った 前半お茶漬け 2分過ぎから突然肉汁たっぷりのステーキに 北海道からアラスカに変身~!
前半平凡 後半2分からが濃厚・ド迫力で圧倒的にいい 特に3分過ぎてからのやりたい放題が Click→「大空と大地の中で」
PS
もうひとつ Let It Be これもいい ギター ソウルフル グルーヴ感 たまりません
近所からクレームがくる一歩手前の大音量で聞くと 尚いい (6/5)
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彼方から
制作上 現代文明をつくっているホモサピエンスとはどのような動物なのかと
特にその動物がもっている特質・本質によるどうしようもない限界点について考えることが度々ある
古くは気候変動 昨今では冷戦以後最大に膨れ上がった世界の防衛費・・・
ホモサピエンスはいろいろな愛と 反対側の愚行を併せ持っている摩訶不思議な動物 (6/3)
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早朝 ウォーキングコースから
公募展
某美術ジャーナリストが 岡本太朗の「TARO賞」関連で
「ふたりとも50歳過ぎで 悪いけどこれらの作品がほかのアワード展で受賞することは想像できない
太郎賞がなければ埋もれていたかもしれない作家・作品なのだ」
と書かれていた
TARO賞に公募してくる作品は 岡本太郎の人間性を反映して「トンデモないもの(いい意味で)」「ベラボウなもの」
「何じゃコレは!」がほとんどでしょう
「太郎賞がなければ埋もれていたかもしれない作家・作品なのだ」の言葉に心動かされる (5/28)
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中央アルプス連峰
徘徊
車で1,800mまで上がれ 景色がよく しかも人が少ない場所があると聞き
バカと煙は高いところへ上がるで 先日行ってみた
天気にも恵まれ 情報通り南アルプスは一部だったが北アルプス連峰・中央アルプス連峰の全てと御岳山 乗鞍岳が展望ができ
俗世の混沌・氾濫・増殖・過多・加速・争いとは無縁の世界 雲上の楽園だった (5/23)
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展覧会
前回に続き「現展」(国立新美術館)入選しました 作品は15人の審査員満票だったとのこと
それと会友推挙になりました
山の中の過疎地域で ひたすら描きたい絵や彫刻をしているだけなのにありがたいことです
4月中旬に入選内定をいただいていたのですが 会の規則で正式通知が来るまでSNSには書けないので今となりました
展覧会の詳細はExhibitionのページに掲載しています (5/19)
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制作
コラボ作品第三作目は思いのほか手こずっている W70cm×H90cmの水墨画をキャンバスに貼るのが
和紙が薄くて難しく 今まで何でも自分でやってきたので今回もできるだろうと考え 試行錯誤していたのだが
結局専門業者さんにお願いした
今回の水墨画と現代美術コラボ作品三作は
水墨画を描いているドイツ人婦人が長野県飯田市のアートハウスで8月21日~25日まで展覧会を開催します
その時に出品お願いされたので展示する予定です (5/16)
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先住民族の言葉
草木は兄弟であり姉妹だ 皆 私たちに語りかけてくる 耳をすませば声が聴こえる
地球は人間のものじゃない だから奪わない
私たちは自然の一部 自分たちの思い通りにしようと思わないことです。
我々は宇宙(自然)に生かされている
食べ物があることに有難さを感じられるのであれば それらを与えてくれる大地に感謝できる
この食べ物と大地は 色々な他の言葉に置き換えられる
空気があることに有難さを感じられるのであれば宇宙(自然)に感謝できる
太陽が 〃 宇宙(自然) 〃
命が 〃 内なる自然に 〃 他
○○な人間ほど これらを忘れて傲慢になり 自己や所属しているところや国本位になっていく(5/7)
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宇宙から地球を眺めて
〇 人間中心主義
キリスト教の自然観 プラトン 西洋文明・文化 デカルト 万物の霊長
人間中心主義と反対側に位置すると思われる
〇 非人間中心主義
アリストテレス 先住民族思想 東洋思想 環境倫理学 エコロジスト
先日アムネスティ・インターナショナルのカラマール事務総長は ロンドンでの年次報告書発表会において
「むき出しの覇権主義と道徳的指針のない姿」を示していると世界の政治情勢について警鐘を鳴らした
人間中心主義も大事だが 傲慢 行き過ぎにならないようホドホドに (5/4)
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魂
Amazing Grace (Gospel) Janis Joplin + Patsy Cline を聞いていると
家内が「いい歌やね~ どこで探してきたの?」と言った Soul Spirit God 魂 魂 また魂
作品もこれ位のレベルのものができると満足できるが・・・ 無理ですね(笑) (4/26)
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制作
水墨画とのコラボ実験作品第二弾「人類の愚行」完成
来週から実験作品最後の第三弾 巨樹(水墨画)とデジタル社会(ミクスドメディア)をイメージしたものを
組み合わせた作品にとりかかる
桜散り 新緑と山菜の季節へ (4/21)
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満開
山に咲く名もない桜 人知れず咲き 人知れず散る
早朝ウォーキング 今朝は森の賢者フクロウが鳴いていた (4/14)
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家庭菜園
庭の裏側の小さい畑を広げた 鹿が来るようになったので 周囲をネットで囲む
今年の収獲第一弾 ニラと行者ニンニク 自分でつくったものを食する なんとなく楽しい
あとブルーベリー ニンニク ネギ アスパラ・・・ (4/12)
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病
アメリカの重い病
〇 貧富の差病 (ジニ係数 先進国No,1)
〇 分断病 (国民間で 単なる意見の違いではなく 相手を「敵」とみなすような対立まで進んでいる)
〇 加速病 (社会も経済も もっと速く もっと効率的にを前提に動く 減速すると「衰退」とみなされる
これは資本主義の「無限成長」という前提と深く結びついている)
他にもまだあるが 病の国だからトランプ氏タイプが選ばれたのでしょう (4/10)
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徘徊
○○記念日で安曇野市の和食店へ 予約していたが満席で料理が運ばれてくるまで40分待った
難しくてよくわからないがアインシュタインの相対性理論で お腹が空いたときの40分の なんと長いこと(笑) (4/9)
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