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信州現展
9月開催の「信州現展」(松本美術館)開催要綱が届く
昨年まで1点展示だったが 今年から一般公募から脱出できたので5mまで展示できることになり
今年の現展本展(国立新美術館)入選作品と大作 二点出品
これで余生は 今までの様に次から次へと制作することはなく
大きな作品ばかり ゆったり じっくりと 年三点前後の制作になる (6/19)
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初体験
家の裏で簡単な畑はつくっているが 田んぼ(米)のお手伝いは人生一度もなく
いつも手伝ってくれる方が急に入院したとのことで昨日お呼びがかかり この歳になって初体験
50代位迄の方だと朝飯前の作業だが 私は・・・今日は筋肉痛で湿布ペタペタ(笑)
日々なんの役にも立たない絵や彫刻作品を制作しているだけで 体力仕事はまったく向いていない
もし戦時中の兵士だったとすると 一番先に死ぬのは私
お百姓さんは偉大です (6/15)
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南アルプス
南信美術展
友達・知り合いが出品している南信美術展(飯田美術博物館)へ 今年は80周年記念展とのこと
Sさんの抽象画が私の中では知事賞でした オールドメディア作品は心動かされることが少なくなってきた
その後会場でアーティスト仲間とお茶会 夜は飲み会で楽しい時間を過ごす
翌日は水墨画をキャンバスに貼りつけをお願いしていた安藤玉松堂表具店さんへ 餅屋は餅屋 綺麗に貼られていた
これで自身のキャンバスと合体させて描いていける
帰りに三十数年前に南アルプスに登ったときの 山奥の登山口まで行ってみる
懐かしい! 当時は林業関係者のための細い砂利道の寂しい林道だったが 今は全面舗装され
展望台や広場や 登山者のためのそこそこ広い駐車場まであった
この登山口からは二度登ったことがあり 二度目は晩秋の単独登山 山小屋営業は終わっていて
小さな無人の冬季小屋で一人で寝て 天候がよかったので 翌朝富士山が近くに見えた
あの時は登りは誰にも会わず 下山時に一人だけ出会った静かな山旅だった (6/11~12)
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人類の愚行
ロシアの戦死者が数十万人といわれているが
「多くの人々に選ばれた 支持された国家の最高責任者は知者・賢者であり 人間力も優れている」だったらいいが
現実はそう単純ではない 過去を振り返れば数千人 数万人 数十万人 数百万人規模で自国民を死なせた指導者は珍しくない
それは独裁国家だけでなく民主国家でも起こり 人間が作った制度は人間の限界をそのまま映し出している
そのような地球表面の人類の行いとは無関係に
今日も宇宙船地球号は太陽の周りを時速11万kmの猛スピードで飛んでいる (6/10)
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北海道
音楽
これには少しばかり笑った 前半お茶漬け 2分過ぎから突然肉汁たっぷりのステーキに 北海道からアラスカに変身~!
前半平凡 後半2分からが濃厚・ド迫力で圧倒的にいい 特に3分過ぎてからのやりたい放題が Click→「大空と大地の中で」
PS
もうひとつ Let It Be これもいい ギター ソウルフル グルーヴ感 たまりません
近所からクレームがくる一歩手前の大音量で聞くと 尚いい (6/5)
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彼方から
制作上 現代文明をつくっているホモサピエンスとはどのような動物なのかと
特にその動物がもっている特質・本質によるどうしようもない限界点について考えることが度々ある
古くは気候変動 昨今では冷戦以後最大に膨れ上がった世界の防衛費・・・
ホモサピエンスはいろいろな愛と 反対側の愚行を併せ持っている摩訶不思議な動物 (6/3)
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早朝 ウォーキングコースから
公募展
某美術ジャーナリストが 岡本太朗の「TARO賞」関連で
「ふたりとも50歳過ぎで 悪いけどこれらの作品がほかのアワード展で受賞することは想像できない
太郎賞がなければ埋もれていたかもしれない作家・作品なのだ」
と書かれていた
TARO賞に公募してくる作品は 岡本太郎の人間性を反映して「トンデモないもの(いい意味で)」「ベラボウなもの」
「何じゃコレは!」がほとんどでしょう
「太郎賞がなければ埋もれていたかもしれない作家・作品なのだ」の言葉に心動かされる (5/28)
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中央アルプス連峰
徘徊
車で1,800mまで上がれ 景色がよく しかも人が少ない場所があると聞き
バカと煙は高いところへ上がるで 先日行ってみた
天気にも恵まれ 情報通り南アルプスは一部だったが北アルプス連峰・中央アルプス連峰の全てと御岳山 乗鞍岳が展望ができ
俗世の混沌・氾濫・増殖・過多・加速・争いとは無縁の世界 雲上の楽園だった (5/23)
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展覧会
前回に続き「現展」(国立新美術館)入選しました 作品は15人の審査員満票だったとのこと
それと会友推挙になりました
山の中の過疎地域で ひたすら描きたい絵や彫刻をしているだけなのにありがたいことです
4月中旬に入選内定をいただいていたのですが 会の規則で正式通知が来るまでSNSには書けないので今となりました
展覧会の詳細はExhibitionのページに掲載しています (5/19)
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制作
コラボ作品第三作目は思いのほか手こずっている W70cm×H90cmの水墨画をキャンバスに貼るのが
和紙が薄くて難しく 今まで何でも自分でやってきたので今回もできるだろうと考え 試行錯誤していたのだが
結局専門業者さんにお願いした
今回の水墨画と現代美術コラボ作品三作は
水墨画を描いているドイツ人婦人が長野県飯田市のアートハウスで8月21日~25日まで展覧会を開催します
その時に出品お願いされたので展示する予定です (5/16)
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先住民族の言葉
草木は兄弟であり姉妹だ 皆 私たちに語りかけてくる 耳をすませば声が聴こえる
地球は人間のものじゃない だから奪わない
私たちは自然の一部 自分たちの思い通りにしようと思わないことです。
我々は宇宙(自然)に生かされている
食べ物があることに有難さを感じられるのであれば それらを与えてくれる大地に感謝できる
この食べ物と大地は 色々な他の言葉に置き換えられる
空気があることに有難さを感じられるのであれば宇宙(自然)に感謝できる
太陽が 〃 宇宙(自然) 〃
命が 〃 内なる自然に 〃 他
○○な人間ほど これらを忘れて傲慢になり 自己や所属しているところや国本位になっていく(5/7)
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宇宙から地球を眺めて
〇 人間中心主義
キリスト教の自然観 プラトン 西洋文明・文化 デカルト 万物の霊長
人間中心主義と反対側に位置すると思われる
〇 非人間中心主義
アリストテレス 先住民族思想 東洋思想 環境倫理学 エコロジスト
先日アムネスティ・インターナショナルのカラマール事務総長は ロンドンでの年次報告書発表会において
「むき出しの覇権主義と道徳的指針のない姿」を示していると世界の政治情勢について警鐘を鳴らした
人間中心主義も大事だが 傲慢 行き過ぎにならないようホドホドに (5/4)
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魂
Amazing Grace (Gospel) Janis Joplin + Patsy Cline を聞いていると
家内が「いい歌やね~ どこで探してきたの?」と言った Soul Spirit God 魂 魂 また魂
作品もこれ位のレベルのものができると満足できるが・・・ 無理ですね(笑) (4/26)
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制作
水墨画とのコラボ実験作品第二弾「人類の愚行」完成
来週から実験作品最後の第三弾 巨樹(水墨画)とデジタル社会(ミクスドメディア)をイメージしたものを
組み合わせた作品にとりかかる
桜散り 新緑と山菜の季節へ (4/21)
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満開
山に咲く名もない桜 人知れず咲き 人知れず散る
早朝ウォーキング 今朝は森の賢者フクロウが鳴いていた (4/14)
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家庭菜園
庭の裏側の小さい畑を広げた 鹿が来るようになったので 周囲をネットで囲む
今年の収獲第一弾 ニラと行者ニンニク 自分でつくったものを食する なんとなく楽しい
あとブルーベリー ニンニク ネギ アスパラ・・・ (4/12)
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病
アメリカの重い病
〇 貧富の差病 (ジニ係数 先進国No,1)
〇 分断病 (国民間で 単なる意見の違いではなく 相手を「敵」とみなすような対立まで進んでいる)
〇 加速病 (社会も経済も もっと速く もっと効率的にを前提に動く 減速すると「衰退」とみなされる
これは資本主義の「無限成長」という前提と深く結びついている)
他にもまだあるが 病の国だからトランプ氏タイプが選ばれたのでしょう (4/10)
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徘徊
○○記念日で安曇野市の和食店へ 予約していたが満席で料理が運ばれてくるまで40分待った
難しくてよくわからないがアインシュタインの相対性理論で お腹が空いたときの40分の なんと長いこと(笑) (4/9)
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宇宙から
アルテミス2の飛行士が撮影した地球映像・画像 神秘的でした 一つの惑星に現在「人という動物」だけで82億
我らと彼らに分け 愛 罵りあい 殺し合いなど右往左往 小さい世界です (4/7)
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北アルプス・鹿島槍ヶ岳
制作
小さな水墨画が入った実験作品一作目「資本主義の行き詰り」( W72xH100cm )が終わる
当初二作(資本主義の行き詰りと人類の愚行)の予定だったが 一作追加(巨樹とデジタル社会)で三作制作
次は人類の愚行 私だけの絵じゃないのでギャラリー掲載は三作終わってから
チャーチルの名言
「資本主義の欠点は幸運を不平等に分配してしまうことだ 社会主義の長所は 不幸を平等に分配することだ」 (3/31)
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大阪市立美術館
MLB
MLBが始まった 秋まで長いシーズン山あり谷あり 楽しみです 怪我に気をつけで選手たち皆さん頑張ってほしいです
自由業の特権で ドジャース試合時間中は自身のスケジュールをほとんど入れないようにしているので
昨年は計170試合ちょっとTV・LIVE観戦 ちょっと見すぎたかな(笑)
美術評論家が 大阪府の人口は887万人なのに市立美術館がたった二つしかない
なぜそんなに少ないか 誰か関西の人教えてと書かれていた
答えましょう
「面積が狭く交通網が発達していることもあるが 芸術? そんなもん見ても腹の足しにならん
それよりお好み焼き、たこ焼きやで~!」でしょう 関西人・神戸っ子の私がいうのだから間違いない(笑) (3/27)
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彼方から地球を眺めて
世界はすっかりグローバル化 遠いところの争いで 何千km離れていてもトバッチリがやってくる
人という動物は なぜ「我ら」と「彼ら」に分けてしまうのか 人間の本能?本質?
国・A国とB国 宗教・A教とB教 人種・A人とB人 思想・A主義とB主義 政治・A党とB党 人・AグループとBグループ 他諸々
(3/25)
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松本城
総会
現代美術家協会・信州支部の総会で松本市へ
美術団体の総会は未経験なので どんな感じなのだろうと思って初参加 二時間ばかりで終わる
その後市内の繁華街へ 三連休の初日で天候もよく 多くの人出で 一番大きな二千台以上入る駐車場も満車だった (3/20)
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大町市
制作
大町美術会展 本日で終了いたしました ご覧いただきました皆様 ありがとうございました
新作終了し ギャラリーに掲載
明日から次作「現代文明・資本主義の行き詰り」
ドイツ婦人が描いた小さな水墨画を真ん中付近に その他を私が描いていくちょっと変わった実験的な絵 (3/15)
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野生動物
一昨日ウォーキング中 山中の畑でサル数匹とイノシシ二匹が 収穫後の形の悪いニンジンをかじっていた
今日は林道をふさぐようにカモシカ 今年は野生動物と遭遇する回数が多い
制作の方は 新作は今週で終わる (3/10)
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春の足音
この冬は雪が少なく まとまって降ったのは30cm台 20cm台 ともに一回のみで山中は歩きやすかった
夜間 庭まで鹿が入ってくるようになった 食物はないはずなのに
裏に植えているタラの木の皮は綺麗にかじられていたが・・・
日に日に春の足音が聞こえてくる 庭の福寿草 クロッカスも咲き 林道のフキノトウも土の中から顔をのぞかせる
他国の惨状を知れば 日本の日常が平和であることのありがたさが身にしみる (3/5)
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リンゴの皮
リンゴの皮をむく 皮が垂れていく
想像してみてください
リンゴを地球とすると 人類はその薄皮の中で暮らしている
今日は雨だというけれど 薄皮から飛び出せば一年中晴れている
日の出や日の入りというけれど 薄皮から飛び出せば太陽は動かない
大事だというけれど 薄皮から飛び出せば塵のような出来事
薄皮の中では「今夜のご飯」のような話がほとんど
人類はそこからは抜けだせないで P vs Aが殺し合いを始めたと思ったら今度はA vs I と 愚行を繰り返してしまう
このリンゴも 昨年常識破りの思いっきり縦長のキャンバスで作品にしたいと思ったが
スケッチブックに描きかけたままで進まない もっと内燃爆発してきたら描けるかもしれない (3/2)
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